2009年10月22日

10/20 宮崎フェニックスリーグ 対ソフトバンク戦

IN アイビースタジアム

M 101000030・・5 H7 E2
H 00310210X・・7 H10 E3

投手:黒滝(1〜5)−田村(6)−林(7・8)
捕手:青松−田中雅

6 早坂 1四球(6回裏からファースト定岡・1安打)
8 岡田 1安打1四球
7 佐藤 2安打(2ベース・3ベース)2四球 打点2グッド(上向き矢印)
2 青松 (6回裏から田中雅)
4 細谷 1安打(本塁打ぴかぴか(新しい))1四球 打点1グッド(上向き矢印)
D 神戸 2安打
5 塀内 (6回裏からショート)
3 青野
9 角中 1死球

*黒滝投手*
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コントロールが悪かった。5回を投げて5四球1死球はナイ。
3回にヒット−2ベースヒット−四球−2ベースタイムリーで2失点。犠牲フライで1失点。
4回はHRを打たれ1失点。

*田村投手*
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ヒットでランナーを溜めて2ベースタイムリーを打たれて2失点。

*林投手*
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この日、最も見応えのあったピッチング。
7回にHRを打たれて1失点しましたが、ストライク先行で球数16球。球速149を何度か出していました。
8回は三者凡退。球数7球!

チームの雰囲気がガラリと変わっていました。
とにかく声がよく出ている。
あの静かな浦和が嘘のよう・・・。
返事が大きくハッキリと「はいexclamation
選手がハツラツと動いている印象を受けました。

高橋慶彦監督は常に選手の中にどんどん入っていて、指導もしていました。特にバッティング。
この日は細谷選手・神戸選手に自らトス上げ。
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岡田選手には打撃時の身体の動きを指導。
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袴田コーチは田中雅捕手にマンツーマン。
袴田コーチは全体を見ている感じで、選手にもよく声をかけていました。

試合後、この日はアウェイでしたので球場は使えず。
投手は外の芝生でみっちりダッシュ。
野手は体育館でたぶん打撃練習。
かなり長い時間、練習していました。

dc102248.JPGブルペンで投球 坪井投手

dc102244.JPGキャッチボール中 根本投手
posted by hiro at 23:25| Comment(2) | TrackBack(0) | マリーンズ
この記事へのコメント
レポ助かります(笑)雰囲気が変わりましたか・・hiroさんから見てぬるま湯体質は改善されてるように見えましたか?自分は何度か浦和に見学に行ったことがあるんですがとにかく泣きたくなるくらいぬるま湯体質だったので・・慶彦が監督になって少しはマシになったのかな??
Posted by うんぼぼ at 2009年10月23日 03:24
>うんぼぼ様
はい!雰囲気、全然違いますよ。
この日は11時近くに球場に着いたのでアップが見られなかったのですが、翌日の都城でのアップを見てびっくり!
ここは軍隊ですか・・・ってくらいきちんと整列して乱さず延々走る走る。もちろん声出しながら。
コーチ陣も厳しくやってました。
見ていて来季がとても楽しみになりました。
Posted by Hiro at 2009年10月23日 22:01
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